お金を得るためのテクノロジー

  1. お金を得るためにテクノロジーを使うのか?
  2. お金を得ながらテクノロジーを進化させていくのか?

2.が好みだ。

お金がついてくると「膳」足りうるか?

お金がついてくると「膳」となるのか?という疑問を抱いたのは、上司に「お金がついて回ることなんだから、つべこべ言わずにやれ!」と言われたから。

ウェブアプリケーションが、書き出す文字列の順序や場所、構造体の格付けについて、「SEO的に」、「SEO的にはねぇ」という事ばかり言われる。「見やすい」、「見つけやすい」、「読みやすい」、「伝わりやすい」がないがしろにされる。もっと具体的に気に入らない点は、

  1. キーワード出現率
  2. キーワード近接度

の2つだ。キーワードの出現率を意識したら、

同じ言葉を何度も繰り返す

ことを強いられる。

同じセンテンスで同じ単語を繰り返さない。という法則は殺されたことになる。そして、キーワード近接度を意識したら、

同じ言葉がたて続けに書かれている

ことになる。たまらない。

読んでみると、意味の伝わりにくい日本語になってしまうのは、至極当然のことだ。

日本語文化を台無しにするSEO業者とグーグルのアルゴリズム

日本語の文化は、こうしてグーグルのキーワード検索の仕組みと、SEOのプロという人種により、破壊的なダメージを受けているのである。

なぜか?

検索結果の上位にあるウェブサイトは、

同じ言葉を繰り返し、しかも近くで何度も書いているからだ。

多くの人の目に触れるのは、そういった文章ばかりになるということだ。

かようにページを作ると、検索結果に表示される順位が上がるんだそうだ。順位が上がれば、アクセスが増え、アクセスが増えれば売り上げも増える。という筋書きだ。こんな理論で書かれた日本語が良い訳がないのだが 「お金がついて回ることなんだから、つべこべ言わずにやれ!」 という事なのだ。

はい。わかりました・・・としか言えない。

そういう妙なアルゴリズムではない、日本独自の検索エンジンを作ってくれませんか? ヤフーソニーBiglobeNTTエキサイトの連合でやってもらえるといいのですが・・。国家プロジェクトでも良い。中国は独自でやっている。

以上で、つぶやきを終了

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